2016年6月25日(土) 本学恒例の「感謝の日」(国見地区清掃活動)が行われました。
東日本大震災以降、須藤研究室+川村研究室では、感謝の日の活動に合わせて、災害時緊急給水システムの点検と、設置訓練活動を行っています。
今年は本学管理部、警備、学生さんに加えて、和田科学技術学部長が参加してくださいました。
2016年6月25日土曜日
2016年6月25日(土) 「感謝の日」:国見近隣地域の清掃活動を行いました。
6月25日(土)に本学恒例の「感謝の日」が実施されました。当日は雨と予想されていましたが、何とか曇り空となり無事に実施されました。
建築環境学科は「国見6丁目南公園」の担当となり、町内会の方々と共同で草刈り作業を行いました。
国見6丁目南公園では、除去した雑草は、雑草袋は20袋にもなりました。
ご参加頂いた町内会の皆様ありがとうございました。学生の皆さんもご苦労様でした。
建築環境学科は「国見6丁目南公園」の担当となり、町内会の方々と共同で草刈り作業を行いました。
国見6丁目南公園では、除去した雑草は、雑草袋は20袋にもなりました。
ご参加頂いた町内会の皆様ありがとうございました。学生の皆さんもご苦労様でした。
2016年6月19日日曜日
2016年6月19日(日) 平成28年度第1回オープンキャンパスを開催しました。
<学科紹介>
須藤教授から、建築環境学科のカリキュラムの特徴、就職決定率10年連続95%の秘密、資格取得プログラム、入学試験の内容、特にAO入試とAOゼミについての説明がありました。また、増田教授から学科の教育成果報告として、コンペ作品や講義成果物等についての説明がありました。
<体験授業>
モンゴルの移動式住居「ゲル(パオ)」を組み立て、解体するという、一連の体験授業が八十川准教授によって実施されました。今回は、土屋学長先生も参加して頂きました。
<ミニ実験>
午後には空気環境実験室にて、野﨑教授による快適な室内空気質環境をテーマにミニ実験を行いました。今回は、室内空気質環境でも問題となっているたばこ臭に着目し、そのたばこ臭を効果的に対策できる空気清浄機を用いて実験を行いました。実験方法は、空気清浄機が入っているボックスにタバコを入れ、タバコ煙を充満させます。その後、空気清浄機を運転させ、検知管を用いてアンモニア濃度の変化を確認しました。効果はすぐに現れ、数分でアンモニア濃度は低下しました。
<学内見学>
最後に学内見学として、図書館、構造実験室、緑のカーテン、製図室、音環境実験室、空気環境実験室の施設見学が行われました。
次回のオープンキャンパスは7月10日に開催されます。
体験授業は「CGで理想のマイホーム」:CGを利用してマイホームデザイン制作を体感します。ぜひご参加ください。
須藤教授から、建築環境学科のカリキュラムの特徴、就職決定率10年連続95%の秘密、資格取得プログラム、入学試験の内容、特にAO入試とAOゼミについての説明がありました。また、増田教授から学科の教育成果報告として、コンペ作品や講義成果物等についての説明がありました。
<体験授業>
モンゴルの移動式住居「ゲル(パオ)」を組み立て、解体するという、一連の体験授業が八十川准教授によって実施されました。今回は、土屋学長先生も参加して頂きました。
<ミニ実験>
午後には空気環境実験室にて、野﨑教授による快適な室内空気質環境をテーマにミニ実験を行いました。今回は、室内空気質環境でも問題となっているたばこ臭に着目し、そのたばこ臭を効果的に対策できる空気清浄機を用いて実験を行いました。実験方法は、空気清浄機が入っているボックスにタバコを入れ、タバコ煙を充満させます。その後、空気清浄機を運転させ、検知管を用いてアンモニア濃度の変化を確認しました。効果はすぐに現れ、数分でアンモニア濃度は低下しました。
<学内見学>
最後に学内見学として、図書館、構造実験室、緑のカーテン、製図室、音環境実験室、空気環境実験室の施設見学が行われました。
次回のオープンキャンパスは7月10日に開催されます。
体験授業は「CGで理想のマイホーム」:CGを利用してマイホームデザイン制作を体感します。ぜひご参加ください。
2016年5月25日水曜日
2016年5月25日(水) 八十川淳准教授が「市民学習講座」を実施しました。
「地域と共に成長する大学でありたい」とする当大学では、専任教員による「市民学習講座」を実施しています。
大学周辺、国見6丁目の「国見町内会」からの依頼により、昨年度からの連続講座として本学科の八十川淳准教授が招聘され、5/25(水)に下記テーマにてフィールドワークが開催されました。
日時:平成28年5月25日(水)9:30-12:00
散策テーマ: 「国見界わいの地形と水、No.2」
場所: 東北文化学園大学 ~ 広瀬川牛越橋付近
概要: 平成・昭和・明治・江戸時代の地図を見比べながら、地形や地域景観の変化、見過ごされている往時の痕跡を、紹介・観察しつつ散策を行いました。参加者から大変な好評を頂戴し、今後もシリーズ化して実施してほしいと要望がありました。
大学周辺、国見6丁目の「国見町内会」からの依頼により、昨年度からの連続講座として本学科の八十川淳准教授が招聘され、5/25(水)に下記テーマにてフィールドワークが開催されました。
日時:平成28年5月25日(水)9:30-12:00
散策テーマ: 「国見界わいの地形と水、No.2」
場所: 東北文化学園大学 ~ 広瀬川牛越橋付近
概要: 平成・昭和・明治・江戸時代の地図を見比べながら、地形や地域景観の変化、見過ごされている往時の痕跡を、紹介・観察しつつ散策を行いました。参加者から大変な好評を頂戴し、今後もシリーズ化して実施してほしいと要望がありました。
2016年5月22日日曜日
2016年5月22日(日)医療福祉フォーラムに、野﨑淳夫教授が講演者・パネリストとして参加しました
2016年5月22日(日)に江陽グランドホテル(仙台市青葉区)で開催された医療福祉フォーラム「いつまでも食事を楽しむために」において、本学科の野﨑淳夫教授が、講演者・パネリストとして参加しました。講演タイトルは、「建築環境で変わる食材の旨み」でした。
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