2017年9月6日水曜日

2017年9月6日(火) 平成29年度「卒業研修Ⅰ」最終報告会が行われました

平成29年9月6日(火)に、各研究室に配属された卒研生(4年次生)がこれまでの研究・設計成果を報告する、「卒業研修Ⅰ」最終報告会を開催しました。学生本人による発表の後に、教員のコメンテーターから質問が寄せられ、活発な意見交換が行われました。



「卒業研修Ⅰ」報告会のタイトル一覧

1.住まいにおける快適な空気環境に関する研究 家庭用除湿剤と除湿器による湿度制御の検討
2.東日本大震災によるコンビニエンス・ストアのエネルギー消費への影響に関する調査(東北地方における分析)
3.災害時における駅の避難所としての活用に関する調査
4.東北地方における事務所・官公庁のエネルギー消費に関する調査研究
5.高齢者と大学生のためのヘルス&アートセンター
6.障害者差別解消法に対する大学における空間的配慮に関する研究
7.亘理町図書館マルシェ建設計画
8.青少年のための研修施設
9.共生コロニー ~終の住処~
10.環境教育を可能にするエコスクール
11.本大学地下の湧水量調査
12.七北田川支流の丸田沢源流における水路とまちについて
13.低周波音の発生による苦情に関する文献調査―長町地区における低周波音の実測対象地区の検討―
14.タバコ煙による室内空気汚染とその対策法に関する研究
15.車室内における臭気汚染と脱臭技術に関する研究
16.建築環境を良好に保つための建築技術に関する研究 活性炭の添着剤について
17.衣類用柔軟剤による室内環境への影響に関する研究
18.家具から発生する化学物質 に関する研究
19.ペット(犬)の臭気物質とその対策に関する研究

2017年9月3日日曜日

2017年9月3日(日) 第5回オープンキャンパスが開催されました

平成29年9月3日(日)に第5回オープンキャンパスが開催されました。高校生、保護者の方々にご参加頂きました。

<学科紹介>
まず一條講師から、建築環境学科の概要について説明がありました。4つの重要トピックを絡めながら、カリキュラムの特徴、3つのコースと資格、卒業生の進路状況、経済支援、スタッフの紹介がなされました。



◇重要トピック1 高い進路就職決定率:就職決定率連続95%以上の秘密
◇重要トピック2 平成28年度コース再編:「建築デザイン」「健康インテリア」「建築設備」の3コース制
◇重要トピック3 資格取得プログラム:在学中の資格取得を支援する本学科独自の取り組み
◇重要トピック4 強力な客員教授陣:実務で活躍するプロフェッショナルを招聘

<体験学習>
第5回目の体験授業は、「空間イメージのとらえ方」をテーマに行われました。
立体を構成したり、表したりするとき、1方向から考えるのではなく、正面や側面、あるいは上の面から見ることによって、全体の形を正しくとらえることが必要です。
そこで、ある立体模型を用いて、その特徴に関わるきまりなどを筋道立てて考え、立体の展開図を正しく描く体験授業を行いました。


<ミニ実験>
第5回のミニ実験は、音環境実験室にて様々な音環境の不思議をテーマに音の基礎や日常生活の音に関して、川村講師から話がありました。また、身近な音で大きさや性質を体験してもらうため、無音響室にて身近な音を聴いてもらいました。具体的には、雨音やドアを閉める音、ピアノやバイオリンの音などを聞いてもらい、音の響き方の違いを皆さんに体験してもらいました。




2017年8月24日木曜日

2017年8月23日~24日 建築設備コース「サマーセミナー2017」

建築設備コースでは、本コースに配属されている3年次生の卒研セミナーⅠ、4年次生の卒業研修Ⅰの学外授業として、施設見学や研究発表会を合宿で行うサマーセミナーを行いました。また、同コースの大学院生も参加しました。

1.研究報告会
 最初にオーエンス泉岳自然ふれあい館に到着、まずはメインイベントの研究報告会を行いました。この施設は、泉ケ岳の南斜面に位置している研修施設です。自然体験活動、自然に関する情報提供や市民キャンプ場などの野外活動施設も備えた生涯学習施設です。
 今回は研修室棟をお借りして、4年次生が卒業研修Ⅰの最終報告会に向けて進めている研究内容の発表と大学院生の研究報告を行い、3年生による質問や教員からのアドバイスなどの意見交換が行われました。


2.施設見学1:「オーエンス泉岳自然ふれあい館の施設見学」
研究報告会終了後に続き、同施設の見学を行いました。施設内では主に給排水衛生設備や冷暖房設備に関連する施設を見学させていただきました。

3.夕食・懇親会
施設見学終了後は、夕食及び懇親会のため、秋保「木の家」に移動しました。夕食は恒例のBBQ! 翌朝の朝食は非常食体験です。

4.施設見学2:ニッカウヰスキー仙台工場(仙台市青葉区新川1)
2日目は施設見学2つめとして、ニッカウヰスキー仙台工場を見学しました。この施設は赤レンガの重厚な建物が美しく、「日本のウイスキーの父」と称される竹鶴政孝が北海道余市の次に手がけたもので、昭和44年(1969年)の創業です。清流、新川(にっかわ)と広瀬川の合流点に位置し、緑豊かな自然景観を活かした約20haの敷地には、蒸溜棟やキルン塔、赤煉瓦の貯蔵庫、ゲストホールなどが点在しております。









2017年8月22日火曜日

2017年8月21日(月)~22日(火) 増田豊文教授:「まち創りin貝ヶ森 ワークショップ」を行いました。

平成29年8月21日(月)~22日(火)貝ヶ森市民センターから当学科教員の増田教授に地域ネットワーク創りワークショップ(平成29年度地域創造支援事業)の依頼があり、夏休みを利用して貝ヶ森のジオラマ制作に取り組みました。
当日は、貝ヶ森地区の住民と本学学生約10名が集まり、街のジオラマを制作しました。今回は大まかな宅地模型を製作し、本学学園祭と貝ヶ森市民センター祭りにおいて、住民と共同作業で家などを作り込んでいきます。
今年度中にジオラマを完成させ、来年度この模型を活用して、地域の住環境や防災などについて、住民と話し合いを重ねていく予定です。











2017年8月6日日曜日

2017年8月6日(日) 第4回オープンキャンパスが開催されました

平成29年8月6日(日)に第4回オープンキャンパスが開催されました。夏休み期間中ということもあり、たくさんの高校生、保護者の方々にご参加頂きました。

<学科紹介>
まず、野﨑教授から、建築環境学科の概要について説明がありました。4つの重要トピックを絡めながら、カリキュラムの特徴、3つのコースと資格、卒業生の進路状況、経済支援、スタッフの紹介がなされました。
◇重要トピック1 高い進路就職決定率:就職決定率連続95%以上の秘密
◇重要トピック2 平成28年度コース再編:「建築デザイン」「健康インテリア」「建築設備」の3コース制
◇重要トピック3 資格取得プログラム:在学中の資格取得を支援する本学科独自の取り組み
◇重要トピック4 強力な客員教授陣:実務で活躍するプロフェッショナルを招聘


 <体験学習>
割り箸で三角形に構成した骨組みを利用し、タワーを作成する授業が行われました。この三角形に構成された骨組み体をトラス構造といい、近代のタワーや宇宙ステーションなど幅広く利用される構造です。参加した高校生は、タワーがどのぐらいまで錘に耐えられるのかを競い合いました。

<ミニ実験>
第4回のミニ実験は<音環境実験室><空気環境実験室>にてそれぞれミニ実験が行われました。

音環境実験室では、様々な音環境の不思議をテーマに音の基礎や日常生活の音に関して、川村講師から話がありました。また、身近な音で大きさや性質を体験してもらうため、無音響室にて身近な音を聴いてもらいました。具体的には、雨音やドアを閉める音、ピアノやバイオリンの音などを聞いてもらい、音の響き方の違いを皆さんに体験してもらいました。

室内環境実験室では、自分の好きな香りでオリジナル消臭・芳香剤を作り、色々な香りを楽しんでもらいました。また、空気環境実験室ではどんな実験をしているのか、空気清浄機は本当に効果があるのか、建築と室内空気の関係とは?という内容について二科助教から話がありました。


次回のオープンキャンパスは9月3日(日)に開催されます。体験学習は「空間イメージの捉え方」、ミニ実験は「災害に備える非常時の電源と水」が体験できます。ぜひご参加ください!お待ちしております!!

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