2017年7月8日土曜日

2017年7月8日(土) 増田豊文教授:栗生小学校ビオトープ 土曜環境スクールを実施しました

2017年7月8日(土)栗生小学校において、里山の生物を採取して観察する環境スクールが実施されました。
主催者は、小学校に事務局を置く栗生小学校ビオトープ研究会であり、東北文化学園大学建築環境学科の増田教授が会長を務めています。
当日は、小学生約80名、保護者約20名、地域の高齢者約10名、教員約10名が参加しました。
このスクールは、増田教員が15年前に小学校に設計設置したビオトープをテーマに、15年間開催されている環境教育活動です。






2017年6月24日土曜日

2017年6月24日(土) 感謝の日:国見近隣地域の清掃活動を行いました

6月24日(土)に本学恒例の「感謝の日」が実施されました。当日は晴天となり無事に実施されました。
建築環境学科は「国見6丁目東公園」の担当となり、総合政策学部の学生と共同で草刈り作業を行いました。
建築環境学科の学生は、公園脇の歩道に草木が生い茂していため、そのエリアを中心に草刈作業を行いました。
また、国見6丁目東公園の除去した雑草は、全て集めると23袋にもなりました。
参加した学生の皆さんお疲れ様でした。







2017年6月9日金曜日

2017年6月9日 野﨑教授が経済産業省 東北経済産業局「異分野連携新事業分野開拓計画」の認定を受けました

2017年6月9日 本学の野﨑教授が「中小企業等経営強化法」に基づく、経済産業省 東北経済産業局「異分野連携新事業分野開拓計画」(新連携事業計画)の認定を受けました。

新連携事業計画の認定については、東北地域から2件が認定され、合計で72件になりました。(2017年6月9日現在)

異分野連携新事業分野開拓計画」は、事業分野を異にする複数の中小企業が有機的に連携し、その経営資源を組み合わせて、新事業活動を行うことにより、新たな事業分野の開拓を図るもので、今回の認定により東北地域では合計で72件の認定となります。

今回認定された事業は、『快適な室内空気環境の実現に向けた「事前診断・分析」「空気質に対応したフィルタ・ 運転モードのカスタマイズ」「活性炭再生」サービスの提供』です。

本事業の連携体としては、コア企業で企画・研究開発を担う『暮らしの科学研究所株式会社(福島県郡山市)』および連携体ので販売を担う事業者として、ナオス・テック株式会社(宮城県仙台市)と技術提供を担う事業者として、『東北文化学園大学』が認定を受けました。

また本事業は、「室内空気質測定サービス」「室内空気質モニター」による空気清浄機の効果の見える化や、空気汚染物質に対応した「フィルタ・運転モードのカスタマイズサービス」、空気質測定結果に対応した高い除去能力を発揮する「ミストウォッシュ機能(添加液噴霧機構)」及び「脱臭フィルタ」を組み込み、さら に空気清浄機の最適な「運転制御プログラム」により、高効率の空気汚染物質除去を実現する新た な空気清浄機を開発すると同時に、メンテナンスコスト削減に寄与する「脱臭フィルタの活性炭再生 サービス」等のトータルサービスを提供することで、快適な室内空気環境の実現を目指すものであります。

詳細は、以下のホームページをご参照ください。

http://www.tohoku.meti.go.jp/s_cyusyo/shinrenkei/topics/170609.html

2017年5月16日火曜日

2017年5月16日(火) 4年次「卒業研修Ⅰ」、3年次「卒研セミナーⅠ」のテーマ報告会を開催しました

2017年5月16日(火)に「卒業研修Ⅰ」、「卒研セミナーⅠ」のテーマ報告会を開催しました。

各自が調査や研究するテーマの紹介として実施したものです。
調査研究にどのような目的で取り組み、予定する研究方法や期待される成果について発表しました。教員から受けた質問やアドバイスを参考に、これからの研究に取り組んでいきます。

 卒業研修Ⅰテーマ一覧

1.住まいにおける快適な空気環境に関する研究 家庭用除湿剤による湿度制御の検討
2. 東北地方における商業施設のエネルギー消費に関する研究
3. 災害時における駅の避難所としての活用に関する研究
4. 東北地方における事務所、官公庁のエネルギー消費に関する調査研究
5. 高齢者の集会機能を持つ施設の提案
6. 障害者差別解消法に対する大学における空間的配慮に関する研究
7. 亘理町図書館マルシェ建設による地域活性化案
8. 青少年の為の体験型研究施設の設計
9. 福祉施設設計
10. 環境負荷計算と小学校の設計
11. 本大学建物地下建物の湧水調査
12. 仙台市水の森に繋がる水路・水源調査
13. 長町駅西地区周辺の環境騒音に関する調査研究
14. タバコ煙による室内空気環境汚染と対策法に関する研究
15. 車室内における臭気汚染と脱臭技術に関する研究
16. 建築環境を良好に保つための建築技術に関する研究 活性炭の添着剤について
17. 衣類用柔軟剤における化学物質に関する研究
18. 家具から発生する化学物質に関する研究
19. ペット(犬)における臭気物質とその対策製品に関する研究

卒研セミナーⅠテーマ一覧

1. 断熱の効果に関する調査
2. 窓の断熱改修 ~その方法と助成金制度~
3. 戸建て住宅の断熱改修 ~戸建て住宅の断熱改修費用と断熱効果について~
4. 断熱材について
5. 化学物質過敏症の人々が 安全に住むための住宅造りについて
6. 快適な分煙環境を実現方法に関する調査
7. 福島駅周辺の街並みの変遷について
8. 建築構造の違いによる騒音遮音性に関する調査
9. 実家を例とした住宅のバリアフリー対策
10. 住宅の節電対策と意義
11. 祖父母宅のバリアフリー改修
12. 青森と東京の違いに伴う住宅建築の改修
13.水道水の実態
14. 新旧の多賀城図書館の変化について
15. エコキュートの仕組み
16. 崩れない建物を造るために
17. 空き家問題に関する調査
18. 南三陸町の復興について
19. 荒井東地区の発展について
20. 常磐線の復興の歩み
21. 羽黒山五重塔の構造研究
22. 照明器具が人体、心理に与える影響について
23. 高齢化社会を見据えた住宅作り―高齢者専用賃貸住宅―
24. 高齢者に配慮した住宅の耐震性
25. 大地震に学ぶ木造住宅の将来について
26. 石巻市の震災復旧・復興計画について
27. 福島原発避難地域における放置住宅の考察について
28. 富谷町から富谷市への変遷 ~スマートコモンシティー明石台による影響について~
29. 住宅リフォーム業界の現状と今後の方向性について



2017年5月11日木曜日

2017年5月11日(木) 須藤諭教授が(公社)空気調和・衛生工学会東北支部長に就任しました。

2017年5月11日(木) (公社)空気調和・衛生工学会の第90期社員総会が開催され、本学科の須藤諭教授が同学会理事及び東北支部長に就任しました。

空気調和・衛生工学会は、暖冷房・換気、給水・排水、衛生設備など一般市民の生活と密着した設備やその仕組み・原理などを扱う学問領域で活動する学術団体です。
同学会は、この領域の研究者と実際にこれらの設備の設計や施工を行う設計者・技術者、装置を製作するエンジニア、運転・管理技術者等の会員で構成されている、建築設備学に関する最高権威の学会です。


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