2015年2月7日土曜日

2015年2月7日 4年次:平成25年度「卒業研修Ⅱ」報告会を開催しました。

平成26年2月7日(土)、4年次生がこれまでの研究・設計成果を報告する「卒業研修Ⅱ」報告会を開催しました。

発表した学生は、4年間の学修の成果を発表するため、連日資料やプレゼンテーションの準備をしていました。この発表結果は、教員が主査・副査となって研究発表の内容や論点などについて、評価基準に基づき評価する最終テストでもあります。

   「卒業研修Ⅱ」のテーマ

1. 東日本大震災後の東北地方の高齢者福祉施設におけるエネルギー消費に関する調査
2. 緑のカーテンの日射遮蔽率に関する実測調査と省エネ効果の試算
3. 東北地方における幼稚園・保育園のエネルギー消費に関する実態調査
4. 東日本大震災における都市河川梅田川での水利用に関する実態調査
5. 仙台市街における応急用井戸の設置状況と災害時活用に関する実態調査
6. 環境用水と浄化に関する研究
7. 浄化槽の沈殿分離槽内の水の動きに関する研究
8. 本大学の照明用電力消費量に関する実測調査
9. 地理情報システムを用いた仙台駅周辺の建物エネルギー消費量の実態に関する調査
10. 秋保地域の活性化を目指したスポーツ育成施設の提案
11. 仙台朝市のリノベーション計画 ~都市に記憶を刻む文化芸術複合施設の提案~
12. Beehive ~次世代オフィスの新提案~
13. 健康住宅の要件と設計法に関する研究
14. 除染剤を用いた住宅除染に関する研究
15. 機能性建材における臭気物質吸着に関する研究
16. 生体ガスの捕集とその活用法に関する研究
17. タバコ煙による室内空気汚染とその対策法に関する研究 -空気清浄機の汚染物質除去特性-
18. 建築環境を良好に保つための環境技術に関する研究 –建築空間の臭気対策と微生物抑制に関する検討–
19. 炭などの物理吸着材の再利用と評価法に関する研究

2014年12月4日木曜日

2014年12月4日 八十川准教授が「産学官連携フェア2014Dec.みやぎ」に出展しました。

2014年12月4日(木)に仙台国際センターにおいて、(公財)みやぎ産業振興機構主催による「産学官連携フェア2014Dec.みやぎ」が開催され、当学科八十川准教授がブース出展しました。

「仙台市のまちなか水環境資源の調査」をテーマとして、
①建物地下からの湧水の調査
②都市河川・梅田川における非常時雑用水利用の可能性調査
③都市小水路・六・七郷堀沿いのパブリックフットパス創出のための市民連携調査
の三点のパネルを出展しました。
同日は企業経営者・技術担当、学術機関の研究者・職員、産業支援機関コーディネーターなど800名以上が参加していました。


2014年11月19日水曜日

2014年11月19日 科学技術学部就職活動出陣式が開催されました。

科学技術学部「就職活動出陣式」が11/19(水)に5号館地下 学生食堂「虹色空間」で開催されました。

平成26年度 科学技術学部 就職活動出陣式
次第                司会:浅井仁
1. 開会宣言  就職委員・就活出陣式WG幹事 浅井 仁
2. 学部長挨拶 科学技術学部長 牧野 正三
3. 乾 杯 知能情報システム学科長 和田 仁
~懇談~
4. 学長挨拶 土屋 滋
~懇談~
5. 就活生に贈る言葉
知能情報システム学科4年次代表 佐藤 亮輔・情野 将史
人間環境デザイン学科4年次代表 伊藤 梓・大谷 彩貴
6. 宣 誓
知能情報システム学科3年次代表 千葉 勇也
人間環境デザイン学科3年次代表 阿部 和正
7. 学園歌斉唱
8. 閉会宣言 建築環境学科長 須藤 諭

2015年度における就職活動は、スタートが遅くなりスケジュールが大幅に変わりますが、今から準備を整えて臨むことが重要です。
今後は、合同企業説明会やOB・OG訪問など、さまざまな企業、先輩と接触する機会が増えてきます。これらからの季節、風邪など引かぬよう体調に気を付けて、無事就職内定が取れるように頑張っていただきたいと思います。




2014年11月14日金曜日

2014年11月14日 第21回大気環境学会 北海道東北支部 学術集会で本学科学生が運営・発表を行いました。

2014年11月14日(金)に東京エレクトロンホール宮城(宮城県民会館)で第21回大気環境学会 北海道東北支部 学術集会が開催されまし た。この学術集会は、大気環境学会の支部大会で論文発表の場でもあります。今年の発表件数は19件でした。

本大会の開催運営として、建築環境学科の野﨑淳夫教授(総会長、同学会幹事)・一條佑介助教(事務局局長)・二科妃里助教(プログラム編成委員会委員長)らも実行委員を担当しました。また、本学科学生も運営スタッフとして活躍しました。

さらに、この学術集会において、本学科学生2名が研究発表を行いました。
庄司大輔さん(野﨑研究室所属、4年生):
「福島第一原発の事故に伴う放射性物質汚染の調査研究 福島県浪江町の一般住宅における空間放射線量率」
山下賢太郎さん(一條研究室所属、4年生):
「タバコ煙による室内空気汚染と対策法に関する研究」

学部学生が学会で研究成果を発表するということはあまりないことで、最初は緊張した様子でしたが無事に発表することができました。





2014年11月5日水曜日

2014年11月5日 本学科学生が地域連携センターより表彰状を授与されました。

本学科学生の工藤大悦(4年生、野﨑研究室)さんは、平成26年10月9日、地域住民の方の運転する自家用車が本学前の道路を通行した際、タイヤが脱輪しそうとなっている状況を視認し、その車輛を追いかけた上で運転手へ注意喚起いたしました。後日、確認したところ重大事故につながる寸前の状況であったことが判明。工藤さんの行動は、地域住民の方の安全を図る的確な行動でありました。 この工藤さんの功績を讃えるため、平成26年11月5日に本学地域連携センター長から表彰状が授与されました。






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